HOME > 母子家庭の経済状況

母子家庭の経済状況

我が家の経済状況

息子が2歳の時に離婚して以来、事務員として働く私の収入と児童扶養手当で生活をしてきました。最初は時間の融通が利くようにパートで働き、息子が小学校5年生の時に縁あって今の会社に転職しました。正社員ではなく嘱託社員です。転職後の年収は、母子家庭の平均的な年収よりも多いと思いますが、300万円以下です。

転職後は意識して毎月一定額を貯金しました。実は、別の目的で貯金を始めたのです。この時は息子がまだ小学生で、大学受験は私にとって現実的ではありませんでした。でも、この時からこつこつ貯めた貯金に後々助けられることになります。

母子家庭で大学進学するには奨学金が必要

そうは言っても私の収入だけでは息子の進学資金を全て賄うことはできません。奨学金を借りなければ大学進学は到底無理でした。

我が家は日本学生支援機構の奨学金をMAXで借りております。私立大学の学費と、息子の一人暮らしの生活費の一部を補うためです。私の収入では充分な仕送りができませんので、息子の承諾を得て奨学金の額を決めました。

「奨学金は借金だから」と嫌がるお子さんもいると聞きます。でも、親に余程の収入がない限り、母子家庭で大学進学するには奨学金は必要だと思います。

私立大学で一人暮らし、授業料免除ならず

母子家庭ですから経済的に負担が掛からないように、国公立大学で寮のある所で、できれば成績優秀で授業料免除で合格して欲しいと当初はお願いしていました(笑)。でも、実際は私立大学で一人暮らし、もちろん授業免除料ではありません。現実は厳しいのです。

▲ページトップへ戻る

大学受験の前に

大学受験の準備

大学受験本番

大学入学の準備

初めての一人暮らし

リンク